日商LOBO調査(早期景気観測)

LOBO調査とは
商工会議所のネットワークのもと、地域や中小企業が 「肌で感じる足元の景気感」を全国ベースで毎月調査するとともに、月毎にテーマを設定して調査(例:設備投資や採用・ 賃金の動向等)を実施・公表することにより、企業を取り巻く経営環境や直面する課題等の現状を示すデータとして、 経済対策に関する政策提言・要望活動などに活用することを目的としています。

調査方法
調査協力商工会議所職員による調査票配布・回収

調査項目
当月の業況・売上・採算・仕入単価・従業員の状況及び、業界として当面する問題など

景況判断指数DI値(diffusion index)とは
売上などの調査項目について、調査対象者が「売上増加」「不変」「売上減少」の判断を下した状況割合の差。ゼロを基準として、プラスの値が景気の上向き傾向、マイナスの値が下向き傾向を表す回答の割合が多いことを表します。

【DI値の計算式】 DI=(増加・好転等の回答割合)-(減少・悪化等の回答割合)

LOBOとは
CCI(CHAMBER OF COMMERCE AND INDUSTRY)-QUICK SURVEY OF LOCAL BUSINESS OUTLOOK 」(商工会議所早期景気観測)からとった略称です。

調査結果の詳細
調査結果の詳細は、日本商工会議所LOBO調査ホームページでご覧いただけます。